つののあるもの

ranbu企画展「雨を楽しむ方法」より、石川あすかさんのガラスのオブジェ。

日々の中で心動かされた景色に自身の想像を入れながら形にしている石川あすかさん。
ガラスの多彩な表情に惹かれて、キルンワーク技法で制作されています。
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「雨を楽しむ方法」
 透徹とした美しさ
 気高い存在感の
「つののあるもの」
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【キルンワーク技法】とは

粘土等で原型を作り、それを耐火石膏で型取りし、中にガラスを詰めて電気炉で焼成。
(作るものの大きさ、形によって変わりますが、小さいものでも3日〜かかります)

型を壊して中のガラスを取り出し、余分なところは切ったり削ったりして形を整えます。
そして、表面を研磨したり、着彩して仕上げます。
ひとつの作品を完成させるまでにとても時間と手間がかかるのですが、細かな造形ができる、色や質感もさまざまに表現できるなど、魅力的な技法です。
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サイズ:縦 約7cm× 横 約8.5cm×高さ 約8cm

送料:全国一律700円(北海道、沖縄、その他離島はのぞきます)
※クレジットカード決済可
作家名 石川あすか
販売価格 33,000円(税込)
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